ファンデーションの成分

★グリチルリチン酸ステアリル

抗炎症、抗アレルギー作用、細菌発育阻止作用。

皮膚炎症やかぶれ防止、肌荒れやにきびの予防、美白成分。


★デカメチルシクロペンタシロキサン

落としやすいシリコーン
環状シリコーン類
揮発性があるので溶剤的に使用されることが多い

★1,3-ブチレングリコール

BG

防腐剤として併用することで、製品を腐りにくくする働き。

肌をしっとりさせる保水性。

似たようなものでグリセリンがあるが、グリセリンよりもさっぱりとした使用感。

皮膚に対する刺激がない。

★ポリオキシエチレン・メチルポリシロキサン共重合体

界面活性剤の構造を有するシリコーンオイル。

落としやすいシリコーン

★1,2-ペンタンジオール

合成の多価アルコール。
保湿剤としてのほか、抗菌力のある溶剤として使われる。
BGよりもはるかに低濃度(5%以下)で抗菌力を発揮。
パラベン(旧表示指定成分である抗菌剤)を配合しない「ノンパラベン化粧品」によく使われている。



~~多価アルコール類~~

保湿剤。グリセリン、プロピレングリコール、1,3-ブチレングリコール、ソルビトールなど。

(多価アルコールのほかにはNMF(天然保湿因子)の成分であるピロリドンカルボン酸塩や乳酸塩、尿素やヒアルロン酸ナトリウムなども保湿剤)


2012年10月

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このページは、enishiが2012年10月31日 18:20に書いたブログ記事です。

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