2012年11月アーカイブ

サジー (沙棘)



中国やモンゴルで、厳しい環境で生息するグミ科の木。

サジーの葉や果肉、果皮、種には、ビタミン、アミノ酸、ミネラルといった成分が含まれている。

サジーの果実は9~10月になります。

果実の色は黄色やオレンジ、赤など。


現在確認されているだけでも200種類以上の成分を含んでいる。

ビタミンC、脂溶性ビタミンA、Eが含まれている。

各成分を多く含んでいるものと比較すると、ビタミンAはパパイヤの約5倍、ビタミンCは、レモンの約5倍、ビタミンEはキウイの約6倍含まれている。

カラノームスキンクリーム



値段:会員登録後100pt 初回から使えるので、実質980円⇒880円

73g

石油系界面活性剤、香料、着色料不使用

潤い成分

9種類のハーブ配合(トウキンセンカ花エキス・カミツレ花エキス・セイヨウオトギリソウエキス・セイヨウノコギリソウエキス・アルニカ花エキス・スギナ葉エキス・セージ葉エキス・フユボダイジュ花エキス・ゼニアイオイエキス)

ダマスクローズ水

ヒアルロン酸


肌の保護成分(弱油性)と潤い成分からなる、マイクロカプセルを配合。

マイクロカプセルの潤い成分を内側に、保護バリア成分を外側に形成して潤いを守る。

保護バリア成分には余分な油分を含んでいないのでベタつかない。


からノームスキンクリームは、1974年に販売が開始され、約30年の歴史がある。

製造には品質管理の国際規格ISO9001を取得した国内認定工場で製造。

品質管理や、良質な成分を配合しているので、コストのかかる製品だが、パッケージを簡素化したり、広告宣伝費を抑え、全体の価格を抑えている。

カラノームスキンクリーム




ルイボスティーのグレード

ルイボスティーは、ノンカフェインでミネラルも豊富に含まれるお茶。


最大の特徴は、SODが大量に含まれていること。

SODは、スーパー・オキサイド・ディスムターゼの略で、活性酸素を分解する酵素のこと。

緑茶が100とすると、ルイボスティーのSODは5000くらい。


ルイボスは、赤い藪という意味、南アフリカ共和国のケープタウン北側のセダルバーグ山脈に自生するマメ科の植物。

枝野先端部分を1番刈りしたのがスーパーグレード。

2番刈りしたのがチョイスグレード。

3番刈りはスタンダードグレード。

スタンダードには枝が含まれ、苦味があり品質が劣る。


ルイボスティーの等級は、南アフリカ共和国の農業賞の指導で定められる。

スーパーグレードは、SODが1g中に110,000ユニット以上になる。

スーパーグレードは、オーガニック栽培されたルイボスティーの全生産量の10%未満。



高級アルコール



高級アルコールは、分子の中に炭素を6個以上持ち、かつヒドロキシル基(-OH)をひとつ持っている(一価)アルコール のこと。

特にクリームや乳液には欠かせない原料。

天然油脂を原料とする脂肪アルコールと石油化合物を原料として合成された、合成アルコールの2種類がある。

エタノールやグリセリンは、低級アルコールと呼ばれる。

この低級アルコールは、親水性。

高級アルコールも親水性がないかというとそうでもなく、乳化剤をサポートする、乳化助剤として使われる。


脂肪アルコール
ラウリルアルコール(ヤシ油)、セタノール(セチルアルコールのこと)(マッコウクジラ油)、セテアリルアルコール(セトステアリルアルコールのこと)(マッコウクジラ油)、ステアリルアルコール(鯨ロウやマッコウクジラ油)、オレイルアルコール(マッコウクジラ油)、ベヘニルアルコール(ナタネ油)、ラノリンアルコール(ラノリン)

合成アルコール
ヘキシルデカノール、オクチルドデカノール、イソステアリルアルコール

合成油脂

自然界にある動植物性油脂は、高級脂肪酸とグリセリンが結合して作られたトリグリセリド(油脂)

グリセリンは、別名鳥オールといい、ヒドロキシ基(-OH)を3つもったアルコールです。

高級脂肪酸は炭化水素基(炭素と水素の集団)にカルボキシ基(-COOH)が結合した有機酸。

酸とアルコールが結合するとエステルというものを作る。

脂肪酸(酸)+アルコール(グリセリン)=グリセリン・エステル(トリグリセリド)となる。

高級脂肪酸を単独または何種類化を混合して、これとグリセリンを化学反応させ、天然にはない高級脂肪酸のトリグリセリドを作り、これを合成油脂といいます。

油性原料として化粧品に使われる。

油脂やロウを加水分解(水と反応させ分解させる)して脂肪酸(RCOOH)を作るが、化学的に合成されたものもある。

化粧品に使われるのは主に高級脂肪酸と呼ばれるもの。

これは分子の中に炭素を12個以上持っている脂肪酸のこと。

炭素数が10以下だと低級脂肪酸といって、肌に刺激があるため、化粧品にはあまり利用されない。

低級脂肪酸もアルコールと結合させたエステルとして化粧品の原料になることもある。

高級脂肪酸の中でも分しの中に不飽和結合(原子同士がお互いに2本以上の手を出し合って結合しているので反応性が高い)があるかないか、

あるとすればいくつか、分子の中に、ヒドロキシル基(-OH)があるかどうかなどの条件で性質が変わり、使い方も変わる。

■化粧品に使われる高級脂肪酸

飽和脂肪酸

ラウリン酸、ミリスチン酸、パルミチン酸、ステアリン酸、ベヘニn酸、イソステアリン酸、ヒドロキシステアリン酸


不飽和脂肪酸
オレイン酸、リノール酸、ウンデシレン酸




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