ルイボスティーのグレード

ルイボスティーは、ノンカフェインでミネラルも豊富に含まれるお茶。


最大の特徴は、SODが大量に含まれていること。

SODは、スーパー・オキサイド・ディスムターゼの略で、活性酸素を分解する酵素のこと。

緑茶が100とすると、ルイボスティーのSODは5000くらい。


ルイボスは、赤い藪という意味、南アフリカ共和国のケープタウン北側のセダルバーグ山脈に自生するマメ科の植物。

枝野先端部分を1番刈りしたのがスーパーグレード。

2番刈りしたのがチョイスグレード。

3番刈りはスタンダードグレード。

スタンダードには枝が含まれ、苦味があり品質が劣る。


ルイボスティーの等級は、南アフリカ共和国の農業賞の指導で定められる。

スーパーグレードは、SODが1g中に110,000ユニット以上になる。

スーパーグレードは、オーガニック栽培されたルイボスティーの全生産量の10%未満。



2012年11月

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このページは、enishiが2012年11月 5日 17:13に書いたブログ記事です。

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