月次アーカイブ: 8月 2017

ケイヒ酸系やトリアジン系、ベンゾフェノン系などの化学物質が紫外線のエネルギーを取り込み、熱などの別のエネルギーに変換する働きのあるもの。

日焼けを防止するほか、製品の紫外線による変質を防ぐためにも配合される。

紫外線散乱剤と比べて白浮きしないので、化粧品には使われやすい。

また、紫外線散乱剤と組み合わせることで、より効果の高い紫外線カット効果が期待できる。

安全性を確認しているが、希にアレルギー反応を起こす人もいる。

紫外線を浴びることで、熱を出すため、これによりお肌が乾燥するという噂もあるが、人が感じるような熱ではなく、それによって肌が乾燥するというようなことはない。

紫外線を浴びている間は、化学変化を起こし続けているので、中には壊れてくるものもでてくるため、日焼け止めを付け直すということが必要になる。