綺麗にファンデーションを塗る

キレイにファンデーションを塗るには、テクニックが必要!なんて感じだと思うんですが、確かにそうですよね。

でも、私の経験上、プロはツールがプロ用だったりしますから、それなりの道具というのも大事だったりするんです。

例えば、アイシャドウの中に入ってくる小さなチップで、それほど技術のない人が上手につけようとしても、かなり難しい・・・なんてこともあると思います。

ファンデーション用のツールといえば、スポンジとかブラシでしょうか。

スポンジはかなり昔からありますが、ブラシで付けると、薄くムラなくキレイに付けることができますよね。

それほど高価なものじゃなくてもいいので、あんまり上手に付けられないナっていう人は一度試してみるといいかもしれないです。

パウダーファンデーションは、スポンジで付けるっていう人が多いと思いますが、案外パフで付けるとキレイに塗れます。

ただ、粉が散りやすいので、余分な粉を払ってからつけたほうがいいです。

あと、綺麗に塗れるかどうかは、ファンデーションにもかかってきます。

粒子が細かいものは、あまり厚塗りにならず、ムラにもなりにくいです。

粉の量が多いと、カバー力も高いですが、粉が時間とともにヨレやすくなります。

なので、そいういう場合はCCクリームやコントロール下地を使って肌を補正し、ファンデをふんわりと薄く塗るようにしたほうが綺麗に仕上がります。

ファンデだけでカバーしようとしないで、下地やあとに使う仕上げ用パウダーにもカバー力があるので、あまりファンデを厚く塗りすぎない方が、透明感があって綺麗です。

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